日本の世界遺産塙 ちと /小林 庸浩
小学館 刊
発売日 2000-12
きっかけ本としては好著。 2007-09-04
世界遺産登録されている日本の景勝地を、ふんだんに写真を用いながら
紹介している。また、その世界遺産に縁の深い人に案内してもらいつつ
書いてある形なので、史料やデータのみから書かれたものよりは深みが
あり、きっかけ本としては好著だと思う。
惜しむらくは、京都・奈良の寺社に関する記述ががあまりに少ないことか。
京都に至っては、上賀茂・下賀茂と天竜寺の記述しかない。このシリーズ
の本の予算的にこれが限界だったのかも知れないが、非常に残念。
また2001年発行なので、沖縄の世界遺産(琉球王国の城など)までしか
扱われておらず、紀伊・知床・石見銀山(2007年現在)には触れられて
いないので注意。
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この前のお休みに宮崎シーガイアに行ってきました。ホテルはシェラトンです。
そのときに持っていったのが、日本の世界遺産 。
ぬるいお風呂につかりながら、ゆったり気分で全部読んじゃいました。
日本の世界遺産 の中身については門外漢、普通だったら読まない種類の本なんですが、やっぱり旅先ののんびりした気分が、いつもと違う種類の本を手に取らせたんですね。
日本の世界遺産 みたいに、普段読まない本でも結構おもしろく読めちゃうもんです。いろんな本を読むのも大切ですね。
