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オールカラー完全版世界遺産〈第2巻〉ヨーロッパ2 (講談社プラスアルファ文庫) |水村 光男 /PPS通信社

オールカラー完全版世界遺産〈第2巻〉ヨーロッパ2 (講談社プラスアルファ文庫)オールカラー完全版世界遺産〈第2巻〉ヨーロッパ2 (講談社プラスアルファ文庫)
水村 光男 /PPS通信社
講談社 刊
発売日 2002-08




宮殿、教会、町並みに大自然 2005-01-15
オールカラーの写真をベースにつくられ、しかも文庫で手軽な世界遺産
シリーズ、ヨーロッパ第二弾。
フランスやイギリスなどの宮殿、壮大な教会・修道院、古都、自然が
紹介されています。
具体的には、表紙になっているモンサンミシェル、ウエストミンスター、
アルハンブラ、セゴビアの水道橋、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、
ケルン大聖堂、カンタベリー、ハドリアヌスの城壁、ストーンヘンジ
など。
近代・中世から先史時代に至るまでヨーロッパに思いを馳せながら、
豊富なきれいな写真を楽しむことが出来ます。
解説文は、そんなに長くない文章の中に、情報を詰め込んでいるので
(建築の様式等も含め)かなり、いっぱいいっぱいという感じもあるが
勉強になる。
本当に写真がいいので読んでいて飽きないし、いつでも紐解きたい書。


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ごく私的な意見かもしれないけれど、オールカラー完全版世界遺産〈第2巻〉ヨーロッパ2 (講談社プラスアルファ文庫) っていいと思います。ちょっとしたところに

「お!」と思うような発見があったり、

「へえ」と思うような一文があったり、

著者の水村 光男 /PPS通信社の力量が、そこここに現れています。

オールカラー完全版世界遺産〈第2巻〉ヨーロッパ2 (講談社プラスアルファ文庫) はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。

そういう意味では、オールカラー完全版世界遺産〈第2巻〉ヨーロッパ2 (講談社プラスアルファ文庫) はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。

だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。

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