世界遺産太鼓判55 (小学館文庫)小学館 刊
発売日 2000-10
宗教と街 2007-06-28
「厳選」「行ってみたい」につづく小学館文庫の『世界遺産』シリーズ第3弾。
「聖地を巡礼する」「芸術家ゆかりの街を訪ねる」「自然の偉大さを考える」「古代人の知恵に驚く」「都市の建築を楽しむ」という5章からなり、合計で55の世界遺産が紹介されている。
中心となっているのは18ヶ所を集めた「聖地を巡礼する」。バチカン、カンタベリー大聖堂、泰山などを取り上げ、美しいカラー写真とともに解説されている。勘所を押さえた内容で、わりと出来は良い。
浅く広い本になっている点は仕方ない。自宅で簡便に世界遺産を楽しむのに最適。
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世界遺産太鼓判55 (小学館文庫)は久しぶりに自分のお金を出して購入した書籍です。
いつもはお友達の持っている本を借りたり、図書館で読んだりするんですけど、この世界遺産太鼓判55 (小学館文庫)は久しぶりに自分で購入して読んでみたいと思いました。
なぜならある雑誌に掲載されていた書評を読んだからです。
また、次の日にネットで検索をしてレビューを読みました。
そして思ったんです、「早く読んでみたい」と。
私自身がそうだったのですが、この世界遺産太鼓判55 (小学館文庫)を読んだ後はきっとあなたの世界観を180度変換してくれると思いますよ。
すでに多くの読者がこの1冊を評価しているところが、価値の高いことを証明してくれていると思います。
