漂流密室―世界遺産ミステリー〈1〉屋久島湯川 薫
徳間書店 刊
発売日 2001-07
謎解きにチャレンジ! 2001-07-19
知的な刺激に飢えている方にはうってつけの本です。
登場キャラクターのユニークさが印象に残った前作「イフからの手紙」や前々作「虚数の眼」に比べ、著者が読者に謎解きで挑戦していることにも表れているように、本格推理作品としての新境地を開いていて、ぐいぐいと引き込まれていく作品に仕上がっています。
どうしようかと迷っている方へは是非お勧めです。
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色々な本を読んでいく中で、お、これは!?って言う本はありませんか?
私の場合漂流密室―世界遺産ミステリー〈1〉屋久島 を見つけたのは本屋さんの棚です。アマゾンもいいんですが、たまにはリアルの本屋さんで見つけることもあります。
ところで、漂流密室―世界遺産ミステリー〈1〉屋久島 は結構はまります。私の目も悪くないなと言う気にさせてくれました。
どんな本でもそうなんですが、中身を言いすぎると、ネタばらしになってしまって面白くないので、多くは言いませんが、
著者の湯川 薫が気合を入れているってことは伝わります。
そんなこんなで漂流密室―世界遺産ミステリー〈1〉屋久島 は結構面白いですぞ。
