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世界遺産・セイシェル共和国 アルダブラ環礁

インド洋に浮かぶセーシェルの環礁「アルダブラ環礁」は、サンゴ礁が隆起して出来た環礁です。独特の動・植物、アルダブラゾウガメなどが保たれており、人の手が入っていない地域です。
特にゾウガメは、15万頭以上が生息しており生息地としては世界最大級の規模を誇ります。これらゾウガメのほかにも、アオウミガメやタイマイなど海洋性のカメや、多くの鳥類等も観測されています。
セーシェルが独立する1976年までは、イギリス領インド洋地域としてアルダブラ環礁は、デロッシュ島、ファーカー諸島などとともに属していました。
1511年に、ポルトガルの船乗りが、1511年にヨーロッパ人として初めて「アルダブラ」に上陸をしました。しかし、すでにその頃はアラブ人の多くに知られており、アラブ人によって「アルダブラ」と名付けられたとそうです。アルダブラ環礁の円環は4つの島々(South Island、Malabar、Polymnieli、Picard)で形成されています。

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