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世界遺産・オーストラリア ハード島とマクドナルド諸島

オーストラリアの南西に位置する、インド洋に浮かぶ無人島のハード島とマクドナルド諸島(Heard Island and McDonald Islands・略称:HIMI)は、オーストラリア領です。
1947年に、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されています。オーストラリア環境省と遺産省のオーストラリア南極局とが、ハード島とマクドナルド諸島を管理をしています。現在は、島の環境保護のために、決められた役職の人間以外は立ち入れないという厳正保護地域となっています。

ハード島は起伏が多く荒涼とした土地が特徴です。また標高2745メートルのビッグベン・マッシフにあるモーソン・ピークが良く知られています。一方マクドナルド諸島は比較的小さく、島自体が岩で出来ているという特徴があります。またマクドナルド諸島には港はありません。初めてハード島とマクドナルド諸島を発見したのは、1833年イギリス人のピーター・ケンプがケルゲレンから南極への航海中だとされています。

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