Top >  アジア地域の世界遺産 >  世界遺産・中国 黄山

スポンサードリンク

世界遺産・中国 黄山

中国安徽省に位置し、景勝地として知られる黄山(こうざん)は、伝説の仙境を彷彿とさせる独特の景観から「天下の名勝、黄山に集まる」と言われるほど知られています。
そしてまた黄山は、古くから数多くの詩人や画家等の文人を魅了し訪れさせている、72のさまざまな形をした花崗岩質の峰々が連なる美しい景勝地であります。

古生代に出来た岩石が長い年月を経て浸食され、断崖絶壁の景観を作りました。その中でも「三主峰」と呼ばれる蓮花峰、光明頂、天都峰は、世界でもよく知られている景観です。また、黄山には「黄山の四絶」と称される奇松、怪石、雲海、温泉があります。
秦の時代までは“いざん”と呼ばれていた黄山は、中国古代の伝説上の皇帝と言われる黄帝が、この地で仙薬を調合し仙人になったという伝説から、唐の時代に黄山と名付けられました。

スポンサードリンク

 <  前の記事 世界遺産・中国 峨眉山と楽山大仏  |  トップページ  |  次の記事 世界遺産・中国 雲南・三江併流  > 

         

更新履歴

    • seo
このページについて

このページは「世界遺産・ザワールドヘリテージ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。